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徳島で講習

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5/9~5/11までの3日間、徳島JA会館で講習でした。
何の講習かというと、高圧ガス製造保安責任者(乙種機械)の資格を取得するための講習でした。

この資格は、国家試験で全3科目を合格する方法と、私が今回受けた講習を受けて2科目免除で合格する方法とがあります。
講習は技術検定と言われる修了試験を受けて合格することで、2科目免除が有効になります。私は6/10に受験します。

今回の講習は、私が資格取得に試験だけでなく、講習や認定も取り入れる方針にした第1弾です。
6/10まで1ヶ月弱ですが、なんとか頑張ってみます。(^-^)

試験と講習・認定

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資格の取り方を大きく別けると、試験での取得と、講習や認定での取得の二通りがあります。人によっては講習・認定取得は邪道だという意見もあれば、試験取得は実務が出来ないから駄目だという意見もあります。
今回はそれについて、私の考えを書いてみます。

私は若い頃は、先輩方に講習・認定取得は邪道だと文句を言われるので、なるべく試験で取得しなければ厄介だと思っていました。しかし、40代後半になった現在、何を言われようが講習・認定取得でも良いと考えるようになりました。定年まであと十数年しか無く、もうチャンスが多くないからです。

ちなみに私の職場の先輩に、ビルメンテナンスに必要な資格の殆どを、若い頃に講習・認定取得している人がいます。しかも大体1級ばかりで、電験は2種です。やはり取得が若い頃だけあって、いろんな仕事の機会を早くから与えられて経験も積んでいるので仕事がよくできます。

この先輩の事例を目の当たりにして思うのは、試験にこだわってずっと資格取得出来ないでいると、いつまでもその仕事の資格者としての経験が積めないばかりか、スタートすらしないという事です。ビルメン会社や資格を交付する役所にとっては、試験であろうが、講習であろうが、同じ効力の資格には変わりませんからね。

私はこれからは、試験取得だけでなく、講習・認定取得も取り入れて、より機会を増やしたいと思います。

不合格!甲種危険物

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うわー!\(*o*)/
ぎゃー!\(ToT)/
ひー!\(@@)/

停電点検を通してビルメンを考える

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画像は本文と関係がありません。私が最近食べたローストビーフ丼の写真です。(^o^)
今回は最近、電気主任技術者の補佐で年次停電点検に携わったことを書いてみます。

停電点検は年一回することになっています。
しかし、私のいる現場では、全館停電をせずに、3分の1だけ停電させて行います。次年度は別の3分の1、さらにその次の年度は残りの3分の1をします。
いわゆる無停電点検の制度を利用すれば、停電は3年に1回で良いので、このような形をとっています。

今回私は電気主任技術者監督のもとで、停電点検の一部の手順書を作成しました。(私のいる現場は77kv受電なので電気主任技術者は電験2種の方がしています)

しかし実際に手順書の作成にとりかかると、なかなか進みませんでした。難しいというより、緊張するのです。一歩間違えると大事故になり、巨額の損害発生だけでなく、人命も簡単に奪う事になるからです。ようやく手順書が出来上がっても、複数の人の厳しいチェックがありました。みんな緊張してるのですね…

そして本番。

私の作った手順書で、実際に遮断器や断路器等の操作をするのは一種電気工事士の人でした。
作業開始前に、その人は緊張して何回もトイレに行って、なかなか作業着手できませんでした。

一通り点検が終わった結果、異常は無く、今回の停電点検は無事に終わりました。
実際の操作をした一種電気工事士の人は、もうヘトヘトで魂が抜けたようでした。本当にお疲れ様です。でも一番プレッシャーがあったのは電気主任技術者ではないかと思います。


今回の停電点検を通して感じたのですが、電気主任技術者に選任されたら、ビルメンという仕事の良い部分を満喫できなくなるという事です。ビルメンの良いところは、給料の安さを我慢すれば、マッタリできるところです。
私は電験2種を持っていないので、この現場にいる限り選任されないので大丈夫ですが。(^^ゞ

もし電気主任技術者に選任されて働く場合、責任の重さや、それに見合う給料かなどを考慮すると、ビルメンの外の世界へ出るのも一つだと思います。

消防設備士(甲種第1類)

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2018(平成30)年2月取得

この資格は2年前に受けて不合格でした。
当時の記事はこちら
敗因は実技試験の出題傾向を掴みきれなかったことにありました。

筆記試験に関しては、市販の参考書は出題範囲をすべてカバーしてるとは言えません。本番では知らない問題が出てきます。
しかし、1冊勉強すれば筆記は60%には達すると感じました。

実技試験は鑑別問題と製図問題に大別できます。製図問題はパッと見て解けそうになくても、じっくり考えているうちに正解に近付けることができますし、手書きなので部分点も期待できます。
厄介なのは鑑別問題です。消防設備の写真や図が示してあって、「名前を書け」・「働きを述べよ」という問題が多いですが、知らない物が出てきたときは答えようがありません。考えても知らない物の名前なんてたどりつけません。2年前の敗因はここにありました。

今回は参考書を2冊にしてのぞみました。
下の写真の右側のTAC出版の参考書をメインに使用して、実技試験の補足に左側のオーム社の参考書を使用しました。
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今回受けた鑑別問題では、片方の参考書には載っていない物もあり、やはり2冊でのぞんで良かったです。
しかし、この2冊でも2年前に受けたときに出題されたもの全てはカバーしきれていません。

過去問が公表されてない状況下では参考書に完璧は求めにくいようです。完答よりも合格ラインである60%を突破できる地道な勉強がいいのではないかと感じました。
プロフィール

赤い左辺

Author:赤い左辺
資格で就職に何度も失敗しました。40を過ぎてから資格取得は、マイペースな趣味にしていこうと決めました。
資格じゃない記事も書きます。そっちがメインかも?(^^ゞ

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