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当ブログ、職場にバレる!?

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おかしい。
最近、同僚の発言がおかしい。
「ネットに、うちの現場の32時間労働の事を書き込んでる者がいる」
「赤い左辺くん、何かブログを書いているんじゃないか?」
等々・・・(;゚Д゚)

その32時間労働うんぬんの記事はこれか!?
2018/9/15 「人手不足」

「いやあ、知りませんね。そんな記事があるんですね」
・・・白々しい私。
実は心の中はムンクの「叫び」状態。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

まあ、いいでしょう。あともう少しで転勤だし。
3/1の転勤までの間、同僚たちといかに化かし合うか。(;´Д`)

ところで転勤の話です。

前回記事で書いた転勤は3/1(金)からに確定しました。
勤務先は広い食品工場で、仕事は工務作業の補助が中心です。
電気管理の仕事が中心かと思いきや、それは逆で、工務作業が主で、電気はついでという感じです。食品工場からの要望としては、資格面では公害防止管理者(水質)とフォークリフトの免許の取得です。

電験二種もビル管理技術者もいらないとのこと。今年はこの2大資格に挑戦しようと思っていたのですが、資格計画は振り出しです。そもそもビル管理技術者と公害防止管理者は、毎年試験日が同じで両方受験できないです。

公害防止管理者の事を調べてみましたが、予備知識がない現在の状態では難しく感じました。しかし、客先の要望ですから、少なくとも受験だけはしなければいけません。科目合格制度があるようなので、1科目でも多くとれるようにしたいです。

また転勤話。今度は選任技術者

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写真は牛タン・ローストビーフ丼です。(\1,390)
私のような低所得ビルメンには、なかなか食べられない丼ですが、発作的に食べてしまいました。たまには良いでしょう。(財布には痛かった)

ところで本題です。

また私に転勤話がやってきました。前回は昨年の3月にあって、4月には話は立ち消えになりました。
今回も立ち消えになるかもしれないので、話半分で聞いています。
うちのビルメン会社は、立ち消えになる話が多いからです。

今回の話は、製造工場の選任電気主任をしながら、工務作業の手伝いをするというものです。
現在その製造工場の電気点検は、電気保安協会がやっています。週二回点検に来て、巡回点検が終わったらボーっとして、5時間くらいで帰ってるそうです。

製造工場が言うには、電気保安協会は値段が高いので契約更新せずに、新たにビルメン会社と安く契約したいそうです。ついでに普段は工務作業を手伝ってほしいということです。

話が実際にどう転ぶかわかりませんが、行くとすれば来月中旬です。
行くまでに、我が社が製造工場とどういう契約をするかチェックしたり、私が電気保安協会からしっかり引き継ぎを受けることを考えていこうと思います。

ブログ開設から7年 ~長時間労働の日々

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少しおそくなりましたが、9/1でこのブログは満7年になりました。
最近は、職場の人手不足で長時間労働ばかりになって、更新がなかなかできていません。
それでも閲覧して頂きありがとうございます。
8年目もよろしくお願いします。(^-^)

近年は資格取得がめっきり減ってしまいましたが、なんでもいいから何か取ってみたいです。
職場では同僚たちがいろいろ挑戦していて、慌ただしくなりつつあります。秋はいろいろ試験がありますからね。
電気工事士の実技の練習をする人も現れてきました。みんな頑張って合格してほしいです。(^-^)

人手不足

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最近、仕事が人手不足による残業が多くなっています。特にここ2ヶ月で状況はさらに深刻になってきました。

とどめは新人が入社3日で辞めてしまったことです。(ToT)

新人曰く、もう一つ内定をもらっている会社に行きますとの事。新人は50代の人でした。
ビル万さんのブログ「ビルメン万事解決」にも書かれていた通り、今は景気が良くて50代であっても仕事を選べるようです。

私のいる現場では残業代だけで7~8万円になるのは当たり前になってしまいました。ビルメンで、かつて貰ったことのない給料になっています。通常は朝に出勤して24時間勤務をした後は帰宅できます。しかし最近は24時間勤務後の2日目の夕方までの32時間勤務です。

ビルメンという仕事を選んだからには、お金はほどほどで、自由がほしいです。
この異常事態はいつまで続くんでしょうか。(TT)

停電点検を通してビルメンを考える

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画像は本文と関係がありません。私が最近食べたローストビーフ丼の写真です。(^o^)
今回は最近、電気主任技術者の補佐で年次停電点検に携わったことを書いてみます。

停電点検は年一回することになっています。
しかし、私のいる現場では、全館停電をせずに、3分の1だけ停電させて行います。次年度は別の3分の1、さらにその次の年度は残りの3分の1をします。
いわゆる無停電点検の制度を利用すれば、停電は3年に1回で良いので、このような形をとっています。

今回私は電気主任技術者監督のもとで、停電点検の一部の手順書を作成しました。(私のいる現場は77kv受電なので電気主任技術者は電験2種の方がしています)

しかし実際に手順書の作成にとりかかると、なかなか進みませんでした。難しいというより、緊張するのです。一歩間違えると大事故になり、巨額の損害発生だけでなく、人命も簡単に奪う事になるからです。ようやく手順書が出来上がっても、複数の人の厳しいチェックがありました。みんな緊張してるのですね…

そして本番。

私の作った手順書で、実際に遮断器や断路器等の操作をするのは一種電気工事士の人でした。
作業開始前に、その人は緊張して何回もトイレに行って、なかなか作業着手できませんでした。

一通り点検が終わった結果、異常は無く、今回の停電点検は無事に終わりました。
実際の操作をした一種電気工事士の人は、もうヘトヘトで魂が抜けたようでした。本当にお疲れ様です。でも一番プレッシャーがあったのは電気主任技術者ではないかと思います。


今回の停電点検を通して感じたのですが、電気主任技術者に選任されたら、ビルメンという仕事の良い部分を満喫できなくなるという事です。ビルメンの良いところは、給料の安さを我慢すれば、マッタリできるところです。
私は電験2種を持っていないので、この現場にいる限り選任されないので大丈夫ですが。(^^ゞ

もし電気主任技術者に選任されて働く場合、責任の重さや、それに見合う給料かなどを考慮すると、ビルメンの外の世界へ出るのも一つだと思います。
プロフィール

赤い左辺

Author:赤い左辺
資格で就職に何度も失敗しました。40を過ぎてから資格取得は、マイペースな趣味にしていこうと決めました。
資格じゃない記事も書きます。そっちがメインかも?(^^ゞ

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