産業廃棄物処理業(収集・運搬)講習

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2014(平成26)年10月取得

産業廃棄物の処理業を行う場合、許可申請が必要になります。この資格は講習を受講することによって取得します。
資格は細かく分かれており、扱うものが産廃、特別管理産廃、PCBか等で区別があり、さらに内容が収集、運搬、処分、責任者かで区別があります。今回取得した資格は産廃の収集・運搬についてのものです。

詳しくは講習修了証を発行している日本産業廃棄物処理振興センターのHPをご覧ください。
http://www.jwnet.or.jp/index.shtml

講習は2日間受講して最後に修了試験がありました。修了試験についてはテキストの持ち込みができません。講習の終わりごろに出題するところを中心にポイントは教えてくれますが、その数が多いので少し大変でした。
合否は後日郵送されてきます。
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車両系建設機械(解体用)が法改正。特例講習が必要

車両系建設機械(解体用)の法改正が行われました。
以下はキャタピラー教習所のホームページからの転載です。

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従来、車両系建設機械の解体用機械は、ブレーカだけが対象となっていましたが、25年7月より法令施行で解体用機械に新たに「鉄骨切断機」、「コンクリート圧砕機」、「解体用つかみ機」の3機種が追加されました。
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この改正によって平成25年7月1日より前に講習を修了した人は、平成27年6月30日までに行われる経過特例講習を修了することになりました。
この経過特例講習は、保有している技能講習修了証や運転経験により第1~3種に別れての受講となります。

小型移動式クレーン

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2013(平成25)年5月取得

この資格は俗にいう「ユニック車」を操作できるものです。
「ユニック」は古河ユニックというメーカーでの商標で、正式には「積載型トラッククレーン」といいます。
この資格ではつり上げ荷重が5トン未満の移動式クレーンを扱うことが出来ます。

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今回はキャタピラー教習所で玉掛けの資格を持っている人が対象の16時間コースを受講しました。
受講料は資格を持ってない人の20時間コースよりも少し安く済みます。

全部で3日間あって、最初の2日間は教室での授業でした。
2日目の最後に4択の学科試験がありました。講師が授業の最後にテキストの重点箇所として念押ししてくれるポイントばかりが出題されました。

実技の授業は500kgのおもりをクレーン操作で決められたコースを移動させていくものでした。
僕も含めておもりの振れ止めに苦労していた受講者が多かったです。
実技試験は授業でやった内容をそのままするものでした。

車両系建設機械(解体用)

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2013(平成25)年2月取得

この資格では俗にいうユンボの先にショベルではなくブレーカーと呼ばれるものを取り付けたものを運転することが出来ます。ブレーカーとは、たがねにピストンを一体化させた打撃式破砕機です。
たがねの呼び方は他にチゼル、ポイント、のみ等いろいろ呼ばれてます。
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今回の講習はキャタピラー教習所で受講しました。
以前僕が記事に書いた車両系建設機械(整地等)の資格を持っている人が対象のコースです。そのため講習は1日のみで¥14000と車両系建設機械(整地等)よりかなり安価でした。受講案内には3時間で終わるように書いてありましたが、筆記と実技の試験時間も合わせると5時間程度でした。

今回の受講にあたり心配な事が1点ありました。それはレバー操作がメーカーによって逆になっている場合もあるなど違っていることです。教習所にある重機と会社の重機の操作が違うと苦労します。
僕は実際の業務ではショベルローダー(ホイルローダー)で産業廃棄物の積み込み作業をしていたことがありましたが教習所とレバー操作は同じだったので安心しました。
下記にキャタピラー教習所でのレバー操作の写真を載せます。(クリックで拡大します)
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この操作はJISの操作だそうで、各メーカー、教習所ともこの操作に統一する方向であると講師は言っていました。操作が違うことでいつもと違うメーカーの重機に乗って事故が起こる場合が多発したからだとのこと。
キャタピラー教習所で受講されるみなさんは上記の写真をぜひ参考にしてください。

追記
この講習は法改正されました。平成25年7月1日より前に講習を修了した人は、平成27年6月30日までに行われる経過特例講習を修了することになりました。
詳しくは2013/8/8の記事をご覧ください。

車両系建設機械(整地等)

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2010(平成22)年3月取得

授業と実技で4日間ありました。

この資格で俗に言うユンボを扱う事が出来ます。「ユンボ」という名称は、三菱重工独自の呼称で、欧州のユンボ社から輸入してたのが由来だそうです。

実技ではトラクターショベルとドラグショベル(バックホウ)を使いました。

トラクターショベルは自動車とハンドルを切る感覚が違いました。機体が前後2つの部分に別れていて、ハンドルを切ると前後が機体の中心で折れ曲がるように動きます。このため前輪と後輪が同じ所を通り、回転半径が小さくて済みます。

ドラグショベルは土木現場よく見かけるキャタビラにショベルがついたあの重機のことです。
自動車とは全然違って、左右のキャタピラを同じ方向に回転したり、違う方向に回転したりして前進後退、回転をさせます。これにショベルの操作が加わります。

最初は教官が同乗してくれてポイントを教えてくれます。それから前後の順番の人と同乗して、そのうち一人で乗車して操作の練習をひたすらしていきます。
修了試験は減点式でした。試験前に教えられるポイントを押さえるといいと思いますが、ひたすら練習する時間になるべく操作の感覚をつかむといいと思います。
プロフィール

赤い左辺

Author:赤い左辺
資格で就職に何度も失敗しました。40を過ぎてから資格取得は、マイペースな趣味にしていこうと決めました。
資格じゃない記事も書きます。そっちがメインかも?(^^ゞ

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