救命講習

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2009(平成21)年11月取得

もう8年も前に取得しましたが、当時は資格という認識がありませんでした。消防署員が職場に来て少し訓練をして帰って行ったくらいの認識です。

ところが最近になってこれが資格だということを知りました。
現在勤める会社で、リストの中にある資格を持っているかという調査がありました。
そのリストの中に救命講習が入っていたからです。

講習は人形を使った救命処置がありました。
消防署員にまじって救命講習の講師資格をもった一般の方も講師として参加されていました。
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不合格!消防甲1

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ぎゃー!\(T◇T)/
ひー!(ToT)

自衛消防業務講習

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2015(平成27)年12月交付

この資格は現場に防災センターがある場合に求められることが多いです。
講習は2日間あります。
1日目は教室で授業を受けます。内容は防火管理、防災管理、自衛消防組織等についてです。2日目は実技講習で消火器や消火栓を使った消火訓練、防災盤での火災訓練、火災現場を想定した訓練、AEDを使った救命訓練等をしました。2日目の最後に効果測定という試験がありしまた。
神戸市内限定の資格「防災設備技能講習」に役割・講習内容ともに似ています。(当ブログ記事はこちら

両資格の価格比較

★自衛消防業務講習 2日間 \38,000  
甲種防火管理者防災管理者を持っていれば1日目の授業が免除で\36,000)
★防災設備技能講習 2日間 \20,570

効果測定

最期にある試験のことです。テキストは持ち込みOKで択一式でした。1日目の授業で効果測定に出そうなところを重点的に教えてもらえます。注意したいのが1日目が免除の人はそれを聴いていないので効果測定はぶっつけ本番になってしまうことです。私は1日目が免除でしたが、親切な隣の席の方が重要ポイントを全部教えてくださったので助かりました。
35名ほどが効果測定を受けて2名が不合格で補講を受けていました。

消防設備士(甲種第4類)

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2015(平成27)年2月取得

10年ぶりの消防設備士資格です。
こんなに期間があいたのは、一番の要因として消防設備士の過去問題が入手しにくい事がありました。二番目の要因としては暗記する事柄が多いということがありました。

過去問題については、試験実施機関である消防試験研究センターのHPで若干公開されているものの、これだけでは試験合格には不十分です。かといって市販の参考書は基礎から実力を養成する正攻法となっているものがほとんどです。

そんな状況の中、私は大型書店でたまたま見かけた本が過去問集であることを発見しました。
弘文社の『徹底丸暗記!第4類消防設備士試験 問題集』です。
本はCD並みに小さくて中身は白黒刷り。市販の他の参考書と比べて地味な感じです。
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実際に甲種4類をすでに取得している人にこの参考書を見てもらうと「こんなチャチなほんで合格するわけがない」と一蹴されました。しかし私はこの本を発見した時から過去問題集である事が分かっていたので揺らぐことはありませんでした。当ブログ記事「不合格!消防甲5」にもあるとおり、5類を受験した時にこの本と同じかほぼ同じ問題を目にしていたからです。

この本は科目ごとの問題の分け方も非常にハッキリしています。
免除を使って受験する場合、免除される範囲が不明確なために余計な勉強をするということがありません。
私はなるべく数値などの暗記物の量を減らしたかったので、電気分野を免除申請しました。

電気が専門の人は甲種4類は免除なしで受験申請するほうが有利だという話も聞きます。
しかし科目「消防用設備等の構造・機能・工事・整備」の電気分野は、無勉強の状態では電気のみの知識で解くのは難しいと思いますし12問とウェイトも大きいです。免除範囲がハッキリ分かれば免除を活用するのも手でしょう。

この本の実技試験の問題数は少なく、合格には少し心もとないですが、ポイントは押さえてあると思います。
合格にはこの本の問題を骨として他の参考書などで問題数をこなして肉としていく方法でいいと思います。

甲種防火管理者

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2014(平成26)年12月取得

防火管理者とは日本防火・防災協会のHPによると

防火管理者とは、多数の人が利用する建物などの「火災による被害」を防止するため、防火管理に係る消防計画を作成し、防火管理上必要な業務(防火管理業務)を計画的に行う責任者をいいます。
消防法では、一定規模の防火対象物の管理権原者は、有資格者の中から防火管理者を選任して、防火管理業務を行わせなければならないとされています。

となっています。講習で取得出来る他、経験・学識によっても防火管理者となることができます。
一例としては危険物保安監督者として選任されて甲種危険物取扱者免状の交付を受けている人等です。

講習は防災管理者と併催されていることも多いです。併催の方が時間的・金額的にもお得です。

甲種防火管理講習(2日間)  6,170円
防災管理新規講習(1日間)  6,170円
防火・防災管理新規講習(併催2日間) 8,230円

これは僕が受講した講習実施団体の神戸市すまいまちづくり公社の場合です。
プロフィール

赤い左辺

Author:赤い左辺
資格で就職に何度も失敗しました。40を過ぎてから資格取得は、マイペースな趣味にしていこうと決めました。
資格じゃない記事も書きます。そっちがメインかも?(^^ゞ

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