一冷取得命令を辞退

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今回の写真も記事と関係がありません。(^^)
これは新幹線から富士山を写したときに、架線用おもりとコンクリート柱が入り込んでしまったものです。綺麗に斜めに引き延ばしたように写っています。私には不思議な一枚です。スピードのせいなんでしょうか。

さて本題です。

最近、職場の上司から第1種冷凍機械責任者の免状を取得するように指示されました。
上司いわく、4月に開催される3日間の技術検定講習を修了して、11月の本番試験を2科目免除で受けてこいとのことでした。

しかし私は受けたくありませんでした。第3種冷凍機械責任者でさえ取得に10年もかかった(当ブログ記事はこちら)からです。

上司に辞退したいと言ったところ、かなり食い下がられました。
結局、3月と10月に他の試験を受けるという条件で辞退を受け入れてもらえました。
3月に甲種危険物、10月に建築物環境衛生管理技術者という具合です。

どちらの資格も暗記の部分が多いらしく、早く取るに越したことはありませんが・・
この年齢になると、考える試験問題には年齢は関係ないのがわかりますが、暗記ものの試験問題の方はキツくなっているのがわかります。
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惨敗!電験二種 \(ToT)/

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本日、電験二種を受けてきましたが、惨敗でした。(TT)
これまでの経緯は以下の通りです。

2014(平成26)  一次試験全科目不合格
2015(平成27)  一次試験合格、二次試験不合格
2016(平成28)  二次試験不合格
2017(平成29)  一次試験合格

電験の勉強は私にはキツくて、何か命を削っているように感じています。
本当はもう電験の勉強はやめたいのですが、50代になるまではやってみようと思っています。
50代になったらいったん止めて、老後を見据えた資格の取り方に切り替えたいと思います。そして無事年金がもらえるようになれば、また再開してみたいです。

気を取り直して、早速、来月には消防設備士(甲種1類)の試験が控えているので頑張ります!(^o^)/

モールス試験は無くならないのか?

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私は若い頃、無線の仕事に就きたいと思っていました。
若き日に無線資格を取得したものの、就職に失敗。仕事を流れ流れて、現在はビルメンテナンスの仕事をしています。
しかし現在でも無線の資格は自己啓発や趣味として受験し続けています。

受験していて不思議なのは、無線通信士の試験科目にいまだにモールス信号の試験が残っていることです。
現在ではアマチュア無線以外ではモールス信号はほとんど聴こえなくなっています。
そこで調べてみました。

無線通信士の資格はアマチュア無線の操作範囲も包含する・・つまり大は小を兼ねるからモールス試験が無くならないのかと思っていましたが、それだけでもないようです。調べてみると漁業関係では今もモールス信号が使われていることがわかりました。

総務省の電波利用ホームページにある海岸局の一覧です。
(PDFファイル)
http://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/material/dwn/3-4.pdf

これによると以下の組合でモールス電信の周波数の割り当てがありました。

青森県無線利用漁業協同組合
釜石無線漁業協同組合
静岡県無線漁業協同組合
高知県無線漁業協同組合
長崎県漁業無線協会
宮崎県無線漁業協同組合
鹿児島県無線漁業協同組合
沖縄県漁業無線協会
根室漁業協同組合
北海道教育委員会
福島県無線漁業協同組合
茨城県無線漁業協同組合
千葉県無線漁業協同組合
石川県無線漁業協同組合
愛媛県無線漁業協同組合

出力は200W~2KWで中短波帯~短波帯の割り当てがされています。
さらに調べると高知県無線漁業協同組合が県の移住プロジェクトでバックアップされている若年者向け求人までありました。

高知家で暮らす。─ ピックアップ求人情報 ─
高知県無線漁業協同組合
http://www.pref.kochi.lg.jp/~chiiki/iju/project/project050musen.shtml


しばらくは無線通信士の試験からモールス通信の科目はなくならないようですね。

国家資格と予備自衛官制度

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このブログをご覧になっている方々の中には、せっかく頑張って取った国家資格を活かす場所が無いと嘆いている人が少なからずいると思います。特に無線通信関係の資格は難易度の割に就業に結び付きづらいと思います。

国家資格を活かせる場の一つとして予備自衛官制度があります。
予備自衛官制度とは、自衛官でない人が普段は他の仕事で働きながら、招集がかかった時に自衛官として働くものです。
東日本大震災では招集がかかったそうです。

一般の人が予備自衛官になるには、まず予備自衛官補になります。
予備自衛官補の募集は「一般」と「技能」にわけて募集されています。応募年齢は「一般」が18~34歳未満、「技能」は18~55歳未満です。「技能」はさらに何らかの国家資格等を所持していることが応募条件となりますが、年齢の要件が幅広いですね。

この「技能」の応募条件に挙げられている資格で当ブログに関連する国家資格は、通信と電気にかかわるもので、無線通信士、無線技術士、電気主任技術者といったところです。

予備自衛官になると4,000円/月の手当てが出ます。また年に20日以下の訓練(現状では5日です)に出て8,100円/日の手当てが出ます。一年で計算すると88,500円の手当てになりますね。

詳しくは自衛隊の予備自衛官補募集ページをご覧ください。
http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/recruit/15.html

ペーパー免許と叩き上げ

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今回は僕が体験した「ペーパー免許」と「叩き上げ」の軋轢(あつれき)を書いてみたいと思います。

僕はいろいろな分野の資格を取ってきましたが、それらすべての仕事の経験があるわけではありません。
むしろほとんどが経験の無い「ペーパー免許」です。その中でも第3種電気主任技術者(通称:電験3種)での事例をあげてみます。

記事第3種電気主任技術者でも書いているとおり、僕は電気の仕事の経験が無く5年がかりで資格を取得しました。準備期間を含めると7~8年はかかっていると思います。

そしてやっとの想いで取った資格を使って設備管理会社の就職面接にこぎつけました。面接官は皆、歓迎してくれて、入社後は管理職の方々も喜んで期待をしてくれました。僕はこの時点で、会社全体が歓迎してくれているものと思っていました。

ところが現場に配属されて間もなく、それは勘違いだと気づきました。

経験が全く無いので分からないことだらけでした。
なので現場の先輩に教えてもらおうと思って質問をすると、

「おや?電験3種持ってるんちゃうの?ウソでしょ。知ってるでしょ?」

と返答されました。本当に分からないので少しでも教えて欲しいと懇願しても、なんだかんだと、かわしながら渋々と答える程度。タダでは教えてくれない。「お前は現場が分かってない。ペーパーはこれやから。な?そうやろ?」と僕に自己批判をさせてからでないと答えない。

聞いて駄目なら横から盗んで覚えようとしても、なかなかスキがない。
僕がしゃべる言葉にも一々反応して「さすが難しい言葉を知ってらっしゃる」などとからんでくる。

この先輩の個人的な性格でこんなことになってるだけかと思いきや、他の先輩もおかしなことを言ってくる。「お前なあ、電気が分からへんって何やねん!資格っちゅう鳴り物入りで会社に入ってきたんとちゃうんかいや?仕事ができへんのやったら資格なんか出してくるなや!」「電験取りたくても取れへんけど仕事できるヤツはいっぱいおるんじゃ!エエ加減にせい!」

たしかに僕が甘い面もあるでしょう。7~8年かけて国家試験を通るのがやっとでしたではいけないのかもしれない。しかし叩き上げ職人の先輩方で電験をもってる人は1人。電験を軽んじてるのか重んじてるのかわからない。

そして僕は現場を移りました。

でも移った先でもわけのわからない人がいました。
この人と朝礼と終礼で会う位でしたが、会社の飲み会で僕に向かって「アンタとは気が合わへんと思うんや」と話してきました。僕は何でこの人はこんなことを急に言ってくるのか理解できませんでした。
しかし飲み会の帰り際にこの人が「資格いうモンをいっぱい取ったら会社は給料上げてくれるやろうけどなあ、ワシはそんなモン”一切”認めへんぞ!!」と語気を荒げて目を合わさず独り言を言いました。
明らかに僕への不快感の表明です。


僕は叩き上げ職人には男らしくてぶっきらぼうなイメージを持ってましたが変わりました。女同士の世界は大変とよく耳にしますが、さあ、どちらがさっぱりしてるんでしょうか。

僕は今、工場で製造のお仕事についてます。朝から夕方まで繰り返し作業。設備管理とは全く無縁。もう二度とするか。
プロフィール

赤い左辺

Author:赤い左辺
資格で就職に何度も失敗しました。40を過ぎてから資格取得は、マイペースな趣味にしていこうと決めました。
資格じゃない記事も書きます。そっちがメインかも?(^^ゞ

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