ディジタル技術検定5級

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2014(平成26)年11月合格

ディジタル技術検定は情報技術のことを幅広く問う検定で1~5級まであります。
難易度は1級が一番難しく、1級と2級は情報部門と制御部門に分かれて実施されています。

今回、2014(平成26)年11月の試験をもって5級の試験は今後中止ということが公式HPで発表されました。

元々ディジタル技術検定はラジオ音響技術検定からデジタル分野が独立して開催されるようになりましたが、そのラジオ音響技術検定のほうまでも全級が平成27年11月試験をもって休止となります。

廃止ではなく「中止」や「休止」なので、いつか再開される可能性は残されているのでしょう。
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実用英語技能検定4級

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2014(平成26)年2月合格

いわゆる英検4級です。
英検5級同様、試験はマークシート解答の筆記試験のみで2次試験はありません。英会話文の穴埋め問題、英文を並べて順番を解答させる問題、リスニングなどです。

この英検4級は僕が中学2年生のとき、同級生の多くが受験していました。そのとき6割くらいの人が合格していました。
今回受験してみて思ったのですが、みんなすごいなと30年もたって改めて感じたのです。
正直僕には少し難しかったです。特にリスニングは普段英語を聞いてないので厳しかったです。(TT)

僕が受験した教室はほとんどが小学生で驚きました。

実用英語技能検定5級

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2013(平成25)年10月合格

いわゆる英検5級です。
昔、英検は4級までしかなかったので、僕と同年代以上の方々に受験したことを話すと、5級が存在してること自体に驚かれました。

試験はマークシート解答の筆記試験のみで2次試験はありません。
英会話文の穴埋め問題、日本語に対応するように英文を並べて順番を解答させる問題、リスニングなどです。

レベルは中学校中級程度と感じました。英語が苦手になった人が中学でつまづいたであろう内容です。
僕には少しキツい試験でした。リスニングが苦手なのですが、それが全50問のうち25問も占める比重の高さだったからです。

受験者は僕がいた教室では20名ちょっと。僕のような年配者が4名、高校生は2名、小学生が5名ほどで残りは中学生でした。

ラジオ音響技能検定試験4級

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1989(平成元)年6月合格

現在は市販の参考書がほぼ無い状態のようです。
試験実施団体の公式ホームページから過去問題一部閲覧や問題集購入ができます。

ITなどのデジタル技術が発展した現在では、この資格が直接活躍できる場は少なくなっているのかもしれません。しかし試験内容は弱電分野のあらゆる基礎になっています。
細々ですが、この資格試験が実施され続ける意義はそこにあると思います。

ラジオ音響技能検定試験3級

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1989(平成元)年11月合格

最初の合格証明書は紛失してしまったので、16年後の平成17年に再発行してもらいました。
当時の試験の内容は、現在の公表問題と比べてもあまり変わらないようです。
デジタル技術が飛躍的に発展したので変わっていると思っていました。
どうもディジタル技術検定というのが、ラジオ音響技能検定から独立したためであるようです。

試験勉強は市販の参考書を一通り勉強しました。
アマチュア無線やBCLに馴染みのある人には勉強しやすいと思います。
プロフィール

赤い左辺

Author:赤い左辺
資格で就職に何度も失敗しました。40を過ぎてから資格取得は、マイペースな趣味にしていこうと決めました。
資格じゃない記事も書きます。そっちがメインかも?(^^ゞ

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