ディジタル技術検定4級

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2017(平成29)年6月合格

この4級は、公式HPを見ると、現在では最も初級の試験として扱われています。3年前まで5級の試験が実施されていましたが、現在5級は中止となっています。
当ブログの5級の記事はこちら

電気主任技術者の試験では、選択問題で情報・制御部門が出てきます。ディジタル技術検定4級のレベル知識では得点するのが少し難しいですが、選択する問題が情報・制御部門しかなくなった時に、少しでも得点になると思います。
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ブログ開設から6年 ~どっぷりビルメンの日々

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本日9/1でこのブログは満6年になりました。
更新がスローペースなのに、皆さん、いつも閲覧して頂きありがとうございます。
7年目もよろしくお願いします。(^-^)

仕事は、いつの間にか抜け出せないビルメンの世界にどっぷりはまってしまったようです。
現在のビルメン会社は3年目になります。

写真は街中を歩いていて発見したある寺の掲示板です。

「何が起こるかわからないのが世の中
何をしでかすかわからないのがこの私」

仏教にしては、何か意味深でちょっと不気味な暗示にも思えるので撮っておきました。
何の宗派かはわかりませんが、私も良い意味で大きな資格を取ったりしでかせたらいいなと思いました。(^-^)

ビルメン上司の警告?

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私の勤めているビルメン現場は、働きやすい所だそうです。
いろんな現場から転勤・転職してきた方々が口をそろえて良いというので間違いなさそうです。
しかし、何もかも良い事ばかりというわけにいかないのが世の常のようです。

当現場の良くない点は所長です。
今回はその点について書いてみたいと思います。

所長は60代前半。仕事は大変出来て知識も経験も豊富です。
設備トラブルやオーナー対応では非常に頼りになる存在です。
所長がしっかりしているから、ほかの設備員は、まったりビルメンライフが堪能できているといってもいいでしょう。

しかし所長はすぐにカッとくる人で、口汚く人を罵倒します。
ふるまいは横暴で、気に入らない部下を転勤させて辞めさせたりしています。
「パワハラ」という言葉ができた現代でも、ビルメン業界ではまだこんなことがまかり通ることがあるのです。
本社にしても現場設備員たちにしても、所長の勝手にさせておけば、結局まったりと日々が過ぎていくので誰も何も言いません。
所長の天下です。

でもそんな所長でも65歳になれば辞めなければいけません。
65歳以降も居座る方法としては電気主任技術者に選任されることです。
当現場は特高受電現場で電験2種の資格がいります。
最近所長が電験2種の勉強にかなり熱心になっているのは、おそらくそういうことでしょう。


所長の警告

最近ですが、所長が電験2種の勉強をし出してから、同僚のA君が所長に転勤させられました。
A君は40代前半で、今年度、電験2種にほぼ合格するであろう電気主任技術者候補だったのです。
まさかそこまでするとは・・・

実は転勤の話がA君本人に伝えられる前に、所長は私を個別に呼びつけて言いました。
「Aを転勤させる。わかったな」と。
私は何で呼びつけられたのか意味が分かりませんでした。

他の同僚に相談したところ、私も今年電験2種を出願したからではないか?と。
つまり所長の真意は「電験2種を取得するなら飛ばす」という警告だったのではないかということです。


私は所長には電験2種の受験断念を伝えました。
すると所長は「向上心は持ち続けないとアカンで~」と言つつも、嬉しそうでした・・・コワ

モールス試験は無くならないのか?

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私は若い頃、無線の仕事に就きたいと思っていました。
若き日に無線資格を取得したものの、就職に失敗。仕事を流れ流れて、現在はビルメンテナンスの仕事をしています。
しかし現在でも無線の資格は自己啓発や趣味として受験し続けています。

受験していて不思議なのは、無線通信士の試験科目にいまだにモールス信号の試験が残っていることです。
現在ではアマチュア無線以外ではモールス信号はほとんど聴こえなくなっています。
そこで調べてみました。

無線通信士の資格はアマチュア無線の操作範囲も包含する・・つまり大は小を兼ねるからモールス試験が無くならないのかと思っていましたが、それだけでもないようです。調べてみると漁業関係では今もモールス信号が使われていることがわかりました。

総務省の電波利用ホームページにある海岸局の一覧です。
(PDFファイル)
http://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/material/dwn/3-4.pdf

これによると以下の組合でモールス電信の周波数の割り当てがありました。

青森県無線利用漁業協同組合
釜石無線漁業協同組合
静岡県無線漁業協同組合
高知県無線漁業協同組合
長崎県漁業無線協会
宮崎県無線漁業協同組合
鹿児島県無線漁業協同組合
沖縄県漁業無線協会
根室漁業協同組合
北海道教育委員会
福島県無線漁業協同組合
茨城県無線漁業協同組合
千葉県無線漁業協同組合
石川県無線漁業協同組合
愛媛県無線漁業協同組合

出力は200W~2KWで中短波帯~短波帯の割り当てがされています。
さらに調べると高知県無線漁業協同組合が県の移住プロジェクトでバックアップされている若年者向け求人までありました。

高知家で暮らす。─ ピックアップ求人情報 ─
高知県無線漁業協同組合
http://www.pref.kochi.lg.jp/~chiiki/iju/project/project050musen.shtml


しばらくは無線通信士の試験からモールス通信の科目はなくならないようですね。

国家資格と予備自衛官制度

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このブログをご覧になっている方々の中には、せっかく頑張って取った国家資格を活かす場所が無いと嘆いている人が少なからずいると思います。特に無線通信関係の資格は難易度の割に就業に結び付きづらいと思います。

国家資格を活かせる場の一つとして予備自衛官制度があります。
予備自衛官制度とは、自衛官でない人が普段は他の仕事で働きながら、招集がかかった時に自衛官として働くものです。
東日本大震災では招集がかかったそうです。

一般の人が予備自衛官になるには、まず予備自衛官補になります。
予備自衛官補の募集は「一般」と「技能」にわけて募集されています。応募年齢は「一般」が18~34歳未満、「技能」は18~55歳未満です。「技能」はさらに何らかの国家資格等を所持していることが応募条件となりますが、年齢の要件が幅広いですね。

この「技能」の応募条件に挙げられている資格で当ブログに関連する国家資格は、通信と電気にかかわるもので、無線通信士、無線技術士、電気主任技術者といったところです。

予備自衛官になると4,000円/月の手当てが出ます。また年に20日以下の訓練(現状では5日です)に出て8,100円/日の手当てが出ます。一年で計算すると88,500円の手当てになりますね。

詳しくは自衛隊の予備自衛官補募集ページをご覧ください。
http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/recruit/15.html
プロフィール

赤い左辺

Author:赤い左辺
資格で就職に何度も失敗しました。40を過ぎてから資格取得は、マイペースな趣味にしていこうと決めました。
資格じゃない記事も書きます。そっちがメインかも?(^^ゞ

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