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転勤から1ヶ月

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3/1から転勤になって1ヶ月余りが過ぎました。
前々回の記事でも触れましたが、食品工場に派遣されています。
どんな職場か箇条書きにしてみます。

1)食品工場の工務課に派遣
2)特高受電現場の選任技術者
3)廃棄物運搬。フォークリフト使用
4)日勤のみ。残業なし。
5)年収100万円ダウン

ざっとこういうところです。
それぞれについて少し具体的に。

1)
食品工場と我がビルメン会社との契約は1年更新です。私は派遣社員の制服を着て作業をしています。
工務課のみなさんがやっている仕事は、溶接をしたり旋盤を使ったり職人そのものです。当初、私は仕事についていけるか心配しました。結局私がしている仕事は、補助的な仕事が中心です。

2)
工場は特高受電です。私は工場の選任技術者で届け出ています。この夏にも全館停電で精密点検があるのですが、工場側は精密点検業者を我がビルメン会社ではなく、別の業者でするそうです。点検内容や段取りなど、細部は工場側とその業者で作り上げて、私は主任技術者として名前を出して責任を負うという形になります。

3)
食品の製造工程で出てきた、製品にできない廃棄物の運搬をフォークリフトでしています。バッカン(コンテナ)に入った廃棄物を破砕機まで運んだり、発着場まで運んだりです。

4)5)
2月までいた前の現場では、宿直や残業が非常に多かったのですが、今の現場では日勤のみで残業がありません。手取りは15万円で、年収ベースで100万円ほど下がる計算です。


給料は安いですが、フォークリフト運転経験や主任技術者の経験が積める機会なので、頑張っていこうと思います。
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フォークリフト運転技能講習

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2019(平成31)年3月取得

学科と実技がありました。
持っている免許によって講習時間に違いがあります。何も免許を持ってなければ35時間です。運転免許を持っていると、その種類などによって、31時間、15時間、11時間と短くなります。
私は普通運転免許をもっているので、31時間コースで4日間かかりました。学科1日・実技3日です。

学科は最後に試験がありました。試験はテキストは見てはいけなかったのですが、授業中に講師が特に重要と言っているところを重点的に覚えれば大丈夫でした。30人くらい学科試験を受けて、1人がなかなか合格できなかっただけです。

実技はフォークリフトを実際に運転します。
1tの荷物を取って、決められたコースを走って、荷物を戻すという感じです。1日目から試験のコースを実際に走る練習をしました。ただし1日目は1tの荷物は取らずに、カラで運転しました。2日目からは1tの荷物を実際に扱って試験と同じコースを運転しました。試験は特別な動作をするのではなく、2日目からやっていることと全く同じことをやります。

実技の問題点は、フォークリフトに乗って練習できる回数が限られているところです。
私の場合、1度に10人が一緒に講習を受けました。この1グループに対してフォークリフトは1台なので、1日に乗れるのは4回くらいしかありませんでした。午前2回、午後2回乗れていいところです。少ない機会で試験にのぞむため、最初から試験と同じコースを走らせてくれるのかもしれません。
私の場合、下手なほうだったので、最初から試験と同じコースで助かった感じです。(^^;

当ブログ、職場にバレる!?

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おかしい。
最近、同僚の発言がおかしい。
「ネットに、うちの現場の32時間労働の事を書き込んでる者がいる」
「赤い左辺くん、何かブログを書いているんじゃないか?」
等々・・・(;゚Д゚)

その32時間労働うんぬんの記事はこれか!?
2018/9/15 「人手不足」

「いやあ、知りませんね。そんな記事があるんですね」
・・・白々しい私。
実は心の中はムンクの「叫び」状態。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

まあ、いいでしょう。あともう少しで転勤だし。
3/1の転勤までの間、同僚たちといかに化かし合うか。(;´Д`)

ところで転勤の話です。

前回記事で書いた転勤は3/1(金)からに確定しました。
勤務先は広い食品工場で、仕事は工務作業の補助が中心です。
電気管理の仕事が中心かと思いきや、それは逆で、工務作業が主で、電気はついでという感じです。食品工場からの要望としては、資格面では公害防止管理者(水質)とフォークリフトの免許の取得です。

電験二種もビル管理技術者もいらないとのこと。今年はこの2大資格に挑戦しようと思っていたのですが、資格計画は振り出しです。そもそもビル管理技術者と公害防止管理者は、毎年試験日が同じで両方受験できないです。

公害防止管理者の事を調べてみましたが、予備知識がない現在の状態では難しく感じました。しかし、客先の要望ですから、少なくとも受験だけはしなければいけません。科目合格制度があるようなので、1科目でも多くとれるようにしたいです。

また転勤話。今度は選任技術者

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写真は牛タン・ローストビーフ丼です。(\1,390)
私のような低所得ビルメンには、なかなか食べられない丼ですが、発作的に食べてしまいました。たまには良いでしょう。(財布には痛かった)

ところで本題です。

また私に転勤話がやってきました。前回は昨年の3月にあって、4月には話は立ち消えになりました。
今回も立ち消えになるかもしれないので、話半分で聞いています。
うちのビルメン会社は、立ち消えになる話が多いからです。

今回の話は、製造工場の選任電気主任をしながら、工務作業の手伝いをするというものです。
現在その製造工場の電気点検は、電気保安協会がやっています。週二回点検に来て、巡回点検が終わったらボーっとして、5時間くらいで帰ってるそうです。

製造工場が言うには、電気保安協会は値段が高いので契約更新せずに、新たにビルメン会社と安く契約したいそうです。ついでに普段は工務作業を手伝ってほしいということです。

話が実際にどう転ぶかわかりませんが、行くとすれば来月中旬です。
行くまでに、我が社が製造工場とどういう契約をするかチェックしたり、私が電気保安協会からしっかり引き継ぎを受けることを考えていこうと思います。

資格方針転換

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私は上位資格を、認定・講習のみで取得することにしていましたが、試験も併用することに方針転換することにしました。
きっかけは、同僚で上位資格を講習・認定取得した人たちの苦労を知ったからです。
  
ビル管技術者の講習申請をした先輩同僚の場合
  
先輩は会社に実務経験証明を書いてもらうのに、数年もかかってしまったのです。
講習の実務経験証明では、「5年以上の監督経験」を証明しなければいけないそうで、それに会社が大変な難色を示して数年も延ばされたのです。その先輩は、職場の誰もが認める実務がものすごくできる人です。ただ、職位上の部下がいないだけの話だったのです。
この人でこんな状況なので、私が講習へ行ける番は来ないかもしれません。
  
電験2種を認定取得した先輩同僚の場合
  
認定では経産省に何度か通うのですが、先輩は毎回、持参した資料や職務等について役人から厳しい詰問をされて、最後は却下されて追い返されるという事を繰り返したそうです。私は先輩に経産省へ持って行った資料を見せてもらいましたが、正直、理解出来ない難度でした。実務をかなり分かってないと厳しいと思います。
  
電験2種の認定をあきらめた先輩同僚の場合
  
この先輩が最終的にあきらめたのは、役人の詰問に心が折れてしまったからでした。
  
この3人の先輩の状況を目の当たりにして、上位資格取得の近道は無いように感じました。来年の試験まで1年くらいありますので、今からでも頑張ってみようと思います。
プロフィール

赤い左辺

Author:赤い左辺
資格で就職に何度も失敗しました。40を過ぎてから資格取得は、マイペースな趣味にしていこうと決めました。
資格じゃない記事も書きます。そっちがメインかも?(^^ゞ

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